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こーさつ

今日は先輩と後輩とギャザのドラフトやった。4人で3パックずつ買って、その中から40枚ずつ選んでそれを使って総当たりの対戦をやって順位を決めて、好きなカードを上位のやつから取っていくスタイル。楽しかったしいいカード手に入ったからよかったわ。


さて。今日はラヴニカの回帰のイベントデッキ『破壊と怒り』を買った。最初はそんなにお金をかけないつもりだったけどやっぱりハマると使っちゃうよねー。
破壊と怒りは赤黒混合。今まで赤単ゴブリンデッキしか使ってなかったから混色デッキすごい興味あったんだよね。
赤黒は面白かった。新鮮な感じがしたね。

さて、今回手に入った良カードはこれ。

『魂の洞窟』
土地
魂の洞窟が戦場に出るに際し、クリーチャー・タイプを1つ選ぶ。
(T):あなたのマナ・プールに(1)を加える。
(T):あなたのマナ・プールに好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、選ばれたタイプのクリーチャー呪文を唱えるためにのみ使用でき、その呪文は打ち消されない。

つまりゴブリンという種族統一だから活きる。このカードがあれば強力なゴブリンを出した時に青の呪文で打ち消されない。青メタにもなるし、好きな色のマナが加えられるのでデメリットはない。ただクリーチャー呪文の時にしか色がつけれないけど、そこまで気にすることもないと思う。

次はこいつ。
Thunderous Wrath / 轟く怒り (4)(赤)(赤)
インスタント
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。轟く怒りはそれに5点のダメージを与える。
奇跡(赤)(あなたがこのカードを引いたとき、これがこのターンに最初に引いたカードだった場合、あなたはこれの奇跡コストを支払うことでこれを唱えてもよい。)

普通に使うと6マナ5点のカードだけども、ドローした場合1コス5点という強カード。

最後はこれ

Vexing Devil / 苛立たしい小悪魔 (赤)
クリーチャー — デビル(Devil)
苛立たしい小悪魔が戦場に出たとき、いずれの対戦相手も「苛立たしい小悪魔は自分に4点のダメージを与える」ことを選んでもよい。いずれかのプレイヤーがそうした場合、苛立たしい小悪魔を生け贄に捧げる。
4/3

ぶっちゃけ強い。1マナで4/3がポンと出てくるわけで。もちろんたいていの場合相手に除去されてしまうけれども、そのためには相手は4ものライフを支払わなければならない。1コス4点バーンは上に書いた奇跡レベルで強いからこれは4枚ほしいぐらい。ただ悪魔だからゴブリンじゃないのは残念。

まぁこんなところかな。あとは小悪魔の遊びとかおもしろそうだった。とりあえず1枚入れてみたけど、1枚じゃひかないからわからないね。

今日まで回してみた感想としては、バーンは強い

身内のギャザ勢はモンスターを溜めて強いモンスターを出したり数を並べて守りを固めつつ賛美飛行で殴ってきたりとモンスターに頼ってる感じがある。特に緑は呪禁っていうモンスター効果も魔法の効果も受けないとかいうやつがゴロゴロいるから困る。そんなやつらをすっ飛ばしてプレイヤーにダメージを与えるバーンデッキは素直に強いと思うわ。
しかしゴブリンで殴るのも面白い。てなわけで今あるゴブリンデッキと今日作った赤黒デッキ以外にあと一つ、バーンデッキを組もうと思う。たぶんこれが一番手が付けられないんじゃないかな? 高火力モンスターを出される前に相手のライフを削りきればいいわけだしね。今はバーンとゴブリンが混合になってる(まぁこれでも十分相手のモンスターを除去したり直接ダメージを与えたりと強いわけなんだけど)から、中途半端な感じが否めない。実際ゴブリンデッキにはほとんどバーンカードなんて入ってないわけだし。
てなわけで汎用性の高い殴るゴブリンカードを買ったらバーンを減らして、もう一つ最初に買ったイベントデッキを買ってバーン主体にしよう。それでもゴブリンの投火師と付火屋と手投げ弾はぶち込むけども。あとどぶ潜みもね。

さて、そろそろ寝るかな
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